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ブログ:のびのび組の1日~クリスマス製作~

もうすぐクリスマスの季節…!

という事で、クリスマスリース作りをしましたよ。

自分たちで絵を描いた輪っかを紐に通すのですが…

輪っかの中に上手に紐を通すのに一苦労。

そんな時はスイスイとできるお友達の様子を見て、もう一度挑戦します。

優しいお友達が教えてあげている姿も見られましたよ!

「サンタさん来るとよ!」とワクワクしながら作る姿が可愛らしかったです!

少し前まで指先を使った作業は苦手な子達が多かったのですが、今回は指先を器用に使ってしようとする意欲も沢山見受けられましたよ。

また、子ども同士で関わりを持ちながら作る姿も見られたので、今後もこのような関わりを見守りつつ、園生活を送っていきたいです。

のびのび組 江口

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ぽかぽかDay’s「ペットボトルでままごとのジュース作り♪」

洗濯のりを使ってままごとのジュース作りをしました。

ビー玉やスパンコール、ビーズなどをペットボトルに入れましたよ。

小さい手で慎重に入れていました。

 

この活動を通して①指でつまむ。②集中してペットボトルの飲み口にビー玉を入れる。

③好きな色を選ぶ。④出来上がったジュースを傾けたりして、ビー玉やビーズが動くのを楽しむ。

のねらいが達成しました。

 

それぞれ可愛いジュースが出来上がりましたよ。

お家でもみんなで作ったジュースで遊んでね。

 

ぽかぽか      深堀

 

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すいすい組~ありがとうの花~

覚えていらっしゃるでしょうか?

昨年、ぐんぐん組の時に取り組んでいた《ピンクハート大作戦》を。

 

《友達の優しさに気付くこと》《友達に思いやりを持って関わること》をねらいとして取り組んでいた活動です。

あれから一年が経ちましたが、今でも「ピンクハートだよね」「それはピンクハートじゃない」などと言いながら、一つの合言葉のようにして子ども達の心の中に根付いているようです。

 

そんなピンクハート大作戦から、一つレベルアップして、今年度はこんな取り組みを始めています。

 

その名も、ありがとうの花プロジェクト!

今年度の園全体のテーマは≪ありがとう≫です。この言葉を誰に…どんな時に…使うかと考えてみた時、すいすい組では毎日当たり前のように一緒にいる友達。そんな大切な友達に、「ありがとう」の気持ちを持つ事。そして、その気持ちを言葉にして伝えようと決めました。

 

今の時代、便利な世の中になり、何でも《当たり前》だと思ってしまう事が増えています。だからこそ、改めて人に対しても物に対しても《ありがとう》という感謝の気持ちを持つ事を意識していきたいですよね。

 

すいすい組のありがとうの花。

温かい思いや言葉が沢山集まって、どんどん綺麗に咲いています。

すいすい 峰

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にこにこ組~壁ぺったん~

子ども達が得意な「壁ぺったん」

ダンスの音楽が流れるまで

壁側に座って待っているのです。

初めは保育者を真似してしていた事ですが

今では子ども達自身でしていますよ。

「次はダンスの時間だ、座って待っておこう」と

子ども達なりに考えて行動しているのです。

他にも、

おやつの後にはお集まりの場所で座って待ったり

昼寝から起きたら自分でトイレに行ったりなど

1日の流れや活動の流れを覚えて

行動する姿が見られるようになってきました。

小さな子ども達でも、

見通しを持って1日過ごせるように

「次は何が始まるだろう」と

ワクワクドキドキするような

活動や環境の工夫をしていきたいと思います。

にこにこ組  西村

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すくすくぐみ ~お友だち~

ここ最近のすくすく組さん。

お友だちを意識して関わろうとする姿が増えてきています。この姿、見て下さい。

(ぶれてしまってすみません。)

2人で手を繋いでお散歩していました。

「つなごう」と手を差し出したお友だちに、すっと手をだし応えたお友だち。素敵な関わり合いですね。

これまでは、自分一人で黙々と遊ぶことで満足だったところから、

今ではお友だちを探して!求めて!一緒に!

というところにまで成長しています。

 

泣いている子によしよししたり、

玩具が欲しい時には「ちょうだい」とジェスチャーで伝えたり…

子ども達のお友だちに向ける発信が、多く見られていることに嬉しく思います。

 

 

こんな可愛い思いやりの芽。

大事に大事に温めていきたいな、と感じたひとコマでした。

(一番小さなお友だちもすっかり園に慣れました!)

多田

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ぐんぐん組~美味しい時間~

最近はお楽しみ会の練習を頑張っている子ども達。
以前、おやつに出た『おにぎり』が大人気で「また食べたい」と子ども達からのリクエストに答えて、11月のクッキングでおにぎり作りをしました。
材料は、ツナ・塩昆布・ゴマ・醤油・ごま油。
みんなで具材を混ぜ合わせて1人ずつラップでおにぎりを握って食べました。
今回のクッキングは混ぜておにぎりを握って食べるといういつもより工程が少ない活動でしたが、みんなの愛情たっぷり入って、『みんなで作って食べるおにぎりは美味しいね。』と嬉しい言葉が聞こえてきましたよ。
ぐんぐん組のみんながそう思え、みんなで美味しく頂く事ができ、食への感謝を持ちながら仲間との楽しい時間が過ごせました。
ぐんぐん組 嶺岡
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食事だより~七五三メニュー~

今日は七五三でした。すくすく大きく育って欲しいという給食室からの思いを込めて今日はスペシャルメニューです!

ロールパン、マカロニスープ、エビフライ、かぼちゃサラダ、そしておやつはマシュマロサンド

 

とても大きなエビフライに子ども達も大喜び!飛び跳ねて喜ぶ子もいました。エビフライの尻尾を食べる?食べない?という会話が広がっており、勧められて初めて食べた子はサクサクカリカリとした噛み応えのある食感を楽しんでいました。リボンのマカロニも大人気でたくさん用意しておいたおかわりがあっという間になくなりました!

大満足の子ども達の姿を見て、より一層美味しい給食作りに励もうと私たちも元気をもらった一日でした。

栄養士 中ノ瀬

 

 

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のびのび組の1日~わくわく組と~

今日はわくわく組さんとお散歩に行ってきました。

2回目の青空公園で
以前は疲れて抱っこを求める子がいたり
泣いてしまう子どもも数名いましたが
今回はみんな最後までにこにこで歩く事が出来、
以前とは違うたくましさを感じ嬉しく思いました。

公園に着いてからは落ち葉を集めて季節を感じたり
かけっこをして遊びましたよ。

またこんな姿も見られました。

木に登りたいけど少し怖い気持ちもあり『どうしようかなぁ…』と迷っていた男の子


お兄ちゃんの姿をジーっとみて…挑戦!


登る事ができこの笑顔です。

異年齢交流を通して
お兄ちゃんお姉ちゃんの良い所を吸収していって欲しいですね。

林田

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わくわく組~体操教室~

今日はマット運動を行いました。

 

 

始まる前は体操座りで待ちます。

 

 

準備運動です。

 

 

バランスの運動です。

 

 

ケンケンで1色ずつ踏んでいきます。

 

 

友達と手を繋いで回転をします。

 

 

手押し車です。

 

 

前転です。

 

 

もちろん最後は挨拶で終わります。

体操教室では楽しみながら運動を行っています。その中で「待つ」や「並ぶ」などメリハリをつけながら身に付けています。また子ども同士の関わりを大切にしています。次回は平均台に取り組みます。

 

わくわく組  近江

 

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すいすい組の習字体験

小学校入学を控え、文字を上手に書いたり、読んだり出来るようになってきた年長さん。

 

習字体験も、文字を書く楽しみ方の一つです。

のびのびと思いきり書いて、楽しむことができています。

これからの成長も楽しみですね。

園長

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すくすく組〜みぃつけた!〜

秋だなぁと感じる出来事が

いくつかあったのでご紹介しますね。

何かを見つけた様子の女の子。

 

「見せて」と言うと正体はどんぐりでした。

 

大事そうに握りしめポケットに

入れようとしていてほっこりした瞬間です。

次のお友達は落ち葉を見つけたようですね。

 

「なんで茶色なんだろう」「形が全部違うなぁ」

そんな事を考えているように見えました。

ただ戸外で遊んでいるだけのようにも見えますが

子ども達もしっかりと季節を感じているんですね。

これからも子ども達と一緒に季節の移り変わりを

感じながら楽しんでいきたいです。

【おまけ】

先日洗濯物を外に干していると

後ろから「てんてー!」の声が、、

 

振り返るとニコニコの天使達が

こちらを見つめてくれていて幸せを感じました。

すくすく 上川

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ぐんぐん組の一日~どんぐりを使って~

先日、すいすい組さんと合戦場へお散歩に行った際に、数名でどんぐり拾いを楽しみ、たくさん持って帰ってきました。

その際、お友達同士で「このどんぐりを使ってなにかしたいね〜」という声が聞こえてきたので、どんぐりについて学ぶ活動をしてみました。

『どんぐり』といっても、一つ一つに名前があり、いろんな種類があることを子ども達に伝えると、びっくりした様子で「なんていう名前なの!?」と興味津々。

実物のどんぐりと図鑑を使って、色や形、大きさなどを見比べてどんな名前なのかを調べました。

ほとんどのどんぐりは『マテバシイ』という名前のどんぐりだったのですが、ぐんぐん調べによりますと、他にも別の種類のどんぐりが見つかり、大興奮の子ども達。

難しい名前ですが、一生懸命覚えていましたよ。

 

そして最後は折り紙でどんぐりを作りました。

折り方を変えれば栗にもなる折り方なので、どのようにしたらどんぐりの形に見えるのかを考えながら完成させました。

自分たちで拾った秋の素材を使って

どんぐりを見つけること、図鑑と見比べてみること、名前を知ること、種類によって形や大きさが違うことを知ること、折り紙で折ってみることなど、様々な方法で秋を感じながら、製作まで楽しむことができました。

 

図鑑は、字が読めなくても写真をみて楽しむことができるため、日頃から子ども達も楽しみながら見ています。

身近にあるもの(本など)を使った活動をこれからも取り入れ、子ども達の意欲や好奇心を育んでいけるような保育をしていきたいです。

ぐんぐん組       柳