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わくわく組~余韻~

今日はお楽しみ会の大道具を解体しました。すると・・・

 

 

子ども達が集まってきて作業を手伝い始めました。

 

 

「これは、井戸だったよね」、「オオカミの首がとれたー!」など余韻に浸りながら。

 

 

ゴミも下まで運んでくれました。

お楽しみ会の余韻に浸りながらも、後始末まで責任を持つことで、最後まで自分達でやったという自信に繋がります。その自信は今後の成長にも繋がります。子ども達にはしっかり劇を演じきったことで、余韻を楽しむ余裕が心の中に出来たんですね。

 

わくわく組  近江

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わくわく組~新しい挑戦~

わくわく組さん初めての挑戦!合戦場公園までお散歩に行ってきました。

今までは、すいすい組さんとぐんぐん組さんが手を繋いでリードしてくれたり、、と助っ人マンがいましたが今日はわくわく組さんだけ!

担任も「きつかったら近場の公園に変更しよう」と話をしていたのですが、。。

予想をはるかに超えてすごいスピードで歩く子ども達の姿が!

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普段から(( 列の間を空けないように歩こう!))と約束事をしているので、子ども達からも「前見てー!間空いてるよー!」という声が聞こえてきました。

一人ひとりが意識しながら歩けていたので、急な坂道も、長い階段もみんなで挑戦する事が出来ました。

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早く公園に着いた分、思いっきり体を動かして寒さも吹き飛ばすわくわく組さんでした。

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やってみよう!という気持ちが大きいわくわく組さんだからこそ色んな事を経験しながら成長してほしいですね。

わくわく組 平田

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わくわく組~クリスマスまで~

先日のお楽しみ会はいかがでしたでしょうか?

笑いあり涙ありのわくわく組らしい劇でした。

たくさんの歓声、拍手に子ども達も頑張れたようです。

ありがとうございました。

気付けばもう12月!

子ども達が楽しみにしている大イベント、、クリスマスがやってきます!

みんなの頭の中は「ジングルベル♪ジングルベル♪」の音楽でいっぱい、、。

ということで、今日はサンタとトナカイの塗り絵を準備しました。

 

 

 

 

 

 

見つけた瞬間「サンタさんプレゼント持って来とる!!」と大喜び。

「カラフルで塗ったらたくさんプレゼントくれるばい!」と言いながらすごい集中力で塗り始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども達の間ではプレゼントの話で盛り上がっていて、「早くサンタさんに会いたいな〜」とクリスマスを楽しみに待っているようです。

 

 

 

 

 

 

たくさんの想いが詰まった塗り絵が完成しました。

わくわく組のロッカーに飾っているので是非見て下さいね。

わくわく組 平田

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わくわく組~教え合う~

園庭にある八角ジムの登り棒をなかなか降りられない女の子。

 

 

 

すると友達がやって来て「こうするんだよ。」とお手本を見せ始めました。

 

 

また別の子が来て、「私もできるよ。」

 

 

少し目を離している間に出来るようになっていました。

このような場合、私たちは見守りながらも、援助は行いません。子ども達同士の方がうまくいくのです。友達の姿をみて「やってみたい→出来そう→できた」これが遊びの法則です。

 

わくわく組  近江

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わくわく組~頑張ったあとは~

今日はお楽しみ会の最終リハーサルでした。

衣装を着て、お面も被って、子ども達の気合いも充分!

本番でもわくわく組さんの成長した姿をお見せしますので楽しみにしていて下さいね。

そして今日は外のテラスでお弁当を食べました。

 

 

 

 

 

 

「リハーサル頑張ったけん美味しいね!」と言って大好きなお弁当を頬張る子ども達。

 

 

 

 

 

 

外で食べるご褒美はいつも以上に美味しく感じたようです。

 

 

 

 

 

 

朝早くからご準備ありがとうございました。

わくわく組 平田

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わくわく組~バスに乗って~

今日は子ども達が楽しみにしていたお出かけの日。鍋冠山公園に行ってきました!

まずは長崎の絶景を見よう!ということで展望台へ。

いつもより風が冷たくてヒヤッとしましたが、大きな客船が止まっていたので子ども達も大喜びでした。

女神大橋のライトがピカピカ光っていることや、園の前にあるララが大きくてとても目立っている事に気が付き、普段は何気なく見ている建物も今日は一段とカッコよく見えたようです。

その後は近くの公園でたっぷりと遊ぶ時間を作りました。

運動することが大好きなわくわく組さんは保育者の「遊んでいいですよー!」という声掛けで一斉に山を駆け登ります。(夢中になりすぎて目の前の階段は見えていなかったようです。)

ユラユラと揺れる遊具では体操教室で鍛えたバランス力を上手に使っていたり、、

腕力が必要な遊具もどこに足を置いたら登りやすいか考えながら登っている姿が見られました。

ただ楽しく遊ぶだけではなく、子ども達は常に遊びを展開しながら頭を使っているんですね。

今日の写真は階段に展示しているので是非見てください!

わくわく組 平田

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わくわく組~体操教室~

今日はマット運動を行いました。

 

 

始まる前は体操座りで待ちます。

 

 

準備運動です。

 

 

バランスの運動です。

 

 

ケンケンで1色ずつ踏んでいきます。

 

 

友達と手を繋いで回転をします。

 

 

手押し車です。

 

 

前転です。

 

 

もちろん最後は挨拶で終わります。

体操教室では楽しみながら運動を行っています。その中で「待つ」や「並ぶ」などメリハリをつけながら身に付けています。また子ども同士の関わりを大切にしています。次回は平均台に取り組みます。

 

わくわく組  近江

 

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わくわく組~なりきる~

お楽しみ会までもうすぐですね。日々、練習で色んな役を演じているせいか、子ども達は遊びの中でも様々な人になりきっています。

 

 

子どもを背負ったお母さんや、

 

 

バンダナをマントに見立てたヒーローと中国人の対決や、

 

 

可愛いお姫様などになりきっています。

なりきるという事で、創造力が豊かになっています。創造力が豊かになれば、考える力が養われます。考えれば脳が発達します。子ども達は遊びながら成長しているのですね。

わくわく組  近江

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わくわく組~ヒーローごっこ~

日中もだんだんと寒くなり、太陽の日差しが気持ちよくなってきましたね。

今日は「あたごフィールド」で遊べる事になり子ども達からは「よっしゃー!!」という大歓声が上がっていました。

とにかく身体を動かすことが大好きなわくわく組さん。

最近「ヒーローごっこ」がブームになっているのですが、今日も様々なヒーローが参上していました。

「ちょっと意地悪なヒーロー」「女の子を守るヒーロー」「赤ちゃんヒーロー??」などなど、子ども達の中で役の設定がされているんです。

戦いがヒートアップして「大丈夫??」と思いきや「はーい、口を開けてくださーい!」と言って歯医者さんごっこが始まったり、、

大人からすると「そうきたか!」といった展開がとても多く子ども達の遊びは本当に面白いです。

子ども達の遊びはどのように展開されるか分かりませんが、私達はどんな展開になってなっても受け止められるようにいつでも準備をしています。

わくわく組 平田

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わくわく組~約束事~

最近幼児クラスで「室内では靴下を脱ごう!」というお約束事をしています。
靴下を履いたまま過ごして滑って転んでしまった!という事やどこに直したか分からず靴下が行方不明になったり、、という事が多かったので、靴と一緒に靴下も脱ぐ!ということを徹底することにしました。


まだ始めたばかりの段階ですが、子ども達からも「靴下脱がんば!」という声が聴こえて来るようになりました。

子ども達もだんだんと習慣づいてきているので、お忙しい時間帯だとは思いますが登園・降園の際も靴下を脱ぐよう声掛けのご協力をよろしくお願いします!


わくわく組 平田

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わくわく組~真似っこさん~

子ども達は、普段から保育者の様子を見ているんですね。例えば昨日こんな事がありました。

 

 

子ども達が軒下に蜘蛛の巣を見つけました。

 

 

すると男の子がほうきを使って取り払おうとし始めました。これが蜘蛛の巣を発見した時、普段私たちが駆除している方法です。けれど今回はこれで終わりません。短いほうきでは届かないからです。

 

 

すると長い竹ぼうきを持ってきました。これでも届きません。

 

 

今度は持ち手を反対にしてトライしましたが、やっぱり届きません。

 

 

最後には「みんなでやれば届くよー!」と。まるで『One Team』みたいですね(笑)

子ども達の生活の中で、お手本となるのはやっぱり大人の言動ですね。子ども達の純粋な気持ちを大切にしながら、大人も『One Team』で頑張っていきましょう!!!

 

わくわく組  近江

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わくわく組~子ども電車~

雨が続くと、子ども達もフラストレーションがたまりますよね。ですから室内でもボールやフラフープを使って遊ぶことがあります。

 

 

一人ひとりがフラフープを楽しんでいました。

 

 

子ども達が相談を始めました。

 

 

あれ、フラフープを繋げ始めました

 

 

子ども列車の完成です。

 

 

5両編成から6両編成になりました。

 

 

仕事を終えた列車は、車庫で一休みです(笑)

初めはフラフープの一人遊びだったのが、子ども同士で話し合い、フラフープを連結させた協同遊びへと発展しました。3歳~4歳になると一人遊びや並行遊びから協同遊びなどへと進化していきます。この時子ども達の友達を意識しながら考えています。そして考えるからこそ脳も発達するのです。

 

わくわく組  近江