保育の力  ~大切~

誰にでも大切にしていることが1つ、いや2つぐらいはあることだと思います

育児においても大切にしていることは1つはあるでしょう・・・

例えば

優しく育ってほしいという思い

元気にたくましくという願い

笑顔を絶やさないこと

笑うこと

助け合うこと

支え合うことなど・・・

しかし大切だ!と感じながらも、どう大切にしていいか・・・? わからない時があるかもしれません

特に父親(母親)は子どもは自分の宝だ! 自分以上に大切にしている! と感じていても、それがどのような方法で伝えるべきなのでしょうか?

ほしいものを買ってあげること?

食べたいものを食べさせること?

子どものいうことを何でも聞いてあげること?

いろいろあるでしょうが、ここで提案したいのは・・・・

これです!

一緒に過ごす時間を大切にする!ということです。これは時間の長さではなく、子どもが関わってほしい時に、ちゃんと関わりを持つ! という質の大切さです

時間は与えられるものではありません。 時間は作るものです。誰のために? 子どものためと、自分自身のためです。大切にしているもの(人)のために時間を使えるのは、何より自分のためだと思います

 

幼児期は限られた時間です。頼り頼られるのも6~8年ぐらいです。 そうであればこの時期を大切に過ごすことに大きな価値を感じたいですね    園長でした

保育の力  ~大切~” への2件のフィードバック

  1. 本当にそうだなあ〜と、うんうんと頷きつつ読ませていただきました。
    忙しさにかまけて言い訳になってましたが、一緒に過ごす時間の質をもう一度見直してみます。子どもとの濃い時間をすこしでも作ることも、また心がけたいと思います!
    本日見学させていただいた〇〇の母親です。
    保育環境も理念も素晴らしいです。何より息子の目がキラキラしてました。
    ご縁があれば‥‥と心から思います。こればかりは行政の結果を待つばかりです。
    本日は貴重な機会をありがとうございました!!(個人名があり、こちらで編集させていただいています)

    • お忙しい中、園まで足を運んでいただき、ありがとうございました。
      説明させていただく中で、熱心に耳を傾けていただいたことはありがたく感じます。また息子さんも
      興味を抱いていたのも感じました。ご縁があれば・・・
      わざわざご返信いただき、感謝いたします  園長

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